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2010年8月16日 (月)

お盆休みが終わりました。

記憶にないくらい・・・長い休暇になりました。
これは試合に合わせて可能な限りはやく熊本入りしたためでが
1週間くらい・・・その中で家族と過ごしたのは、実際1日半でした(^-^;

そんなある日、祖父の故郷に帰省した際、甥っ子Sと僕の弟(Sの父親)
3人で「冒険」と称して、近くの山を歩きました。

稲穂がぼちぼちでてきた田んぼを眺めながら、
クヌギの木にはクワガタでもいないかな?
って感じで、少し眺めのよい高台に達したとき・・・おじさんがやってきて写真撮影

Sは「チカちゃんを撮った(゚▽゚*)」と大喜び
てか・・・僕のことはチカちゃんと呼んでいるんです(笑)

田んぼの近くでは「ゲロゲロ」、「これは何」と問うと、Sは「カエル!(゚▽゚*)」

ちょっとした林の中を抜けていく時には「ミンミン」と鳴き声がします。
S「セミ!!(゚▽゚*)」

もうセミが鳴いています。夏もそろそろ終わりかな?・・・
そしてセミの命もあとわずかです。

土に中で、7年間眠っているセミ・・・
そして地上に出て泣いているセミの寿命はおよそ2週間

ふっと・・・土の中にいる間のセミは「夢」を見るのかな?と思って・・・
10年以上前に見た、ある言葉、いやいや詩なのかな?を思い出しました。

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浅い眠り
レム睡眠の中で僕らは様々な夢を見る

眠りから覚めた時、忘れ去られる夢もあれば
いつまでも胸の中へ住み続ける夢もある

それは記憶の断片 そして未来へのメッセージ

でも、そもそも人間だけが夢を見ているのだろうか?

例えば中央分離帯の街路樹は
もっと肥沃な土地でのびのびと光合成をする夢を見ないのだろうか?

例えば今まさに殻を破ろうとするセミは
来年再来年まで飛びつづける夢を見たりはしないのだろうか?

それは我々人間だけが与えられた神からの贈り物なのだろうか?
もしそうだとしたら いつの日から僕らは 夢を見ることを許されたのだろうか?

夢 夢って…
あたかもそれが素晴らしいものの様に
あたかもそれが輝かしいものの様に
僕らはただ賛美してきたけれど 実際の所どうなんだろう?

何十万もの命を一瞬で奪い去った核爆弾や細菌兵器
あれだって最初は名もない科学者の
純粋で小さな夢から始まってたんじゃないだろうか?

そしてまた僕らは 私達自身の幸せのために
科学を武器に生物の命さえもコントロールしようとしている

一体 … どこまで行けばいいのだろう?
どこに行くというのだろう?
一体 … 何ができるのだろう?
何をすべきだろう …

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コメント

かわいいSくんの成長が楽しみですね

夢の行方はわかりませんがみんなしあわせになりますように

投稿: まゆ | 2010年8月17日 (火) 21時59分

どうも、まゆさん(^^)

熊本の知人に話を聞きました。ありがとうございます(^^)

投稿: chikahiro nagata | 2010年8月22日 (日) 02時42分

ながちかくんがいてくれたら・・・としみじみおっしゃっていました

投稿: まゆ | 2010年10月10日 (日) 08時15分

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