ペット

2010年12月26日 (日)

大きくなったなあ

写真は、妹の子供(もうすぐ1歳)と猫(もうすぐ10カ月)です。

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大きくなったなあ。。。猫(笑)

もらってきたとき(生後4カ月)はこんなんだった。

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来週は帰省して、基本的にそちらにいますので
なるべくたくさんの人と再会できたら、と思います。

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2010年9月26日 (日)

癒し

たまにはこんな記事もいいかな。
実家にいる「チャゲ」と「アスカ」です。

癒し

順調に育っているようです。

癒し

・・・癒されます(笑)

癒し

最近、車の中でよくチャゲアスを聴くようになりました(笑)
「say yes」を聴くと、やはり「101回目のプロポーズ」は思い出してしまいますね。

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2010年8月24日 (火)

チャゲアス

チャゲアスが実家に来た時のことが・・・アップされていました。
紹介します。

『にゃわん奮闘記』

チャゲがセンターから保護されたのが・・・6月9日
キキの命日なんです。

そして、チャゲアスが実家に来たのが8月9日の月命日

なんだか、運命を感じますね。

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2010年8月14日 (土)

チャゲ&アスカ

黒猫「キキ」が亡くなったのが6月9日

その後・・・家の庭には黒の子猫がやってきました。
しかし、その後の九州の大雨、そしてどうやら母猫と兄弟も近所にいたらしく・・・
家族で雨をしのぎながら・・・その黒猫家族は姿を消したのです。

なんだかんだで父も母もちょっと残念そうにしていました。

そこで、ちょっと調べてみました。
そしたら、熊本市内に恵まれない子猫や子犬の飼い主さんを探す活動をされている方を知りました。

そして、そこへ・・・数日前、父親と見に行って・・・そしてやってきました。
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名前は「チャゲ」「アスカ」と命名!

奇遇にも・・・キキの命日から、ちょうど2カ月たった8月9日に、
この2匹は我が家にやってきました。

そして、・・・甥っ子Sがやってきた。
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猫を見るなり、満面の笑顔で、そして大きな声で!
「キキちゃん!(゚▽゚*)」
とてもよく似ているんです。色は違うけど。
またこのご縁を大切に。

さて・・・いい加減「栃木vsバンクーバー(その2)」を待っている人も多いかな?
たぶん次くらいです、お楽しみに(^-^;

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2010年6月21日 (月)

「お別れの数」以上に多い「新たな出会い」



3週間くらい前、妹が息子を連れて帰省した時・・・
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黒猫キキが、この隣にいました。
それが黒猫キキの最後の写真になったのです。

最近、このサイトでも紹介した、エベレストにも登るほどの登山愛好家の僕の伯父さん
昨年、亡くなったおじいちゃんの田んぼでコメ作りしながら登山のためのトレーニングも欠かさない
しかも・・・61歳かな?まあ元気な伯父さんが・・・
「キキの写真を送る。たくさんあるからな。」というんです。
なんの写真かというと・・・それは弟の結婚式の写真、式場に行く前に実家で家族写真撮って
そこに写っているのです・・・黒猫キキが・・・

そして弟のお嫁さんが言いました。
「家族の行事??には、全部キキが映ってる・・・」と・・・

入学の祝いとか、成人式とか結婚式とか結納とか・・・
例えば妹の結納、私の実家で行われていて、私は愛知に住んでいるから欠席していて、
そこにはいないんです。

しかし、黒猫キキはちゃんと映っています。
なので、親戚の方々の写真にもたくさん写っています。
20年以上という月日がいかに長かったか、よくわかります。

実家の家族にとって・・・黒猫キキのお葬式があって、永久の別れ。
その次の日に新たな出会いがありました。

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弟の娘、Kちゃんです。

私は、お盆「キキ」に会えると思っていたが、それは叶わなくなりました。
けれどKちゃんに会えます。楽しみです。

そして、生まれ変わりのように現れた黒の子猫・・・
どうやら「ジジ」と名付けられるようです(笑)

Kちゃん、ジジ・・・この夏帰省した際は、2人の新しい家族と会えますね。

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2010年6月20日 (日)

再来??

6月9日、実家にて黒猫キキが20年を超える生涯を終えました。
大往生でした。

黒猫キキは、庭で日向ぼっこするのが好きだったんです。

実家の庭には芝生があって花壇があって木が何本かあって・・・
晩白柚の木があります。
基本的に観賞用だけど、間引きすれば、大きな実が毎年なるので、
晩白柚を美味しくいただく年もありました。
※晩白柚というのは、熊本県特産のミカンの一種です。かなりの美味です。そしてかなり大きいです。

その晩白柚の木の下、芝生の上で、よくキキはくつろいでいました。

黒猫キキ、永眠から一週間が経過した日・・・

その晩白柚の木のところ・・・子猫が迷い込んできたそうです。
突然やってきたその子猫は、キキがいたその場所を寝床にしているそうです。

その子猫は・・・黒猫だそうです。

まだ生まれて間もないようで・・・けれどとても人懐っこいみたいです。

それにしても不思議なことがあるものだな・・・
このタイミングで、子猫の黒猫が実家の庭にやってきた・・・

うちの父は「家で飼ってやれよ。」って母に言っているみたいですが
うちの母は「これから20年生きたら、私たちのほうが80歳になるからね。」なんて言っているみたい。

けれど・・・きっと飼うんでしょう(笑)

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2010年6月12日 (土)

個人的な話に続きが・・・

昨日も今日も、ずいぶん帰宅が遅く、ばたばたでした。

昨日は、仕事の関係で夕方から長野に行ってました(笑)
どんな仕事やねん!って感じですが、帰った時には、日付が変わっていました(笑)

今日も結局・・・この時間か(汗)

さて、ここでまた超個人的な話です、すいません、「クイックネス」もう書きますので(汗)

「キキ」が永眠となった6月9日の朝・・・この日から妹が子供を連れて帰省していたのです。
なんてことだ、旦那さんのお仕事の都合で、6月9日の朝から里帰りする予定だったのです。

その「拾い主」である妹が、里帰りの朝、キキと永遠の別れとなりました。

翌日、10日に・・・キキはペット霊園でお葬式をあげていただきました。
お坊さんは言いました。
「母乳を飲んでいないのにここまで長生きするなんて・・・」

そして・・・キキのお葬式をした翌日の11日・・・夜、新しい命が誕生しました。

6月9日生まれのわが弟に・・・第2子誕生
女の子でした。

いろいろなタイミングが一日おきに・・・
不思議なもんです。

けれど、新しい家族の誕生に今はみんな、喜んでいます。

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2010年6月 9日 (水)

超個人的な話

中学3年生の時の話、通っていた塾、その休み時間
「今日、技術室に黒猫おったばい!」
声の主は、現在書道家として活躍したおられる双雲さんでした。
たまたま、学年も学校も塾のクラスも同じだった彼が言っていたな・・・
それはなんだかすごく覚えていて

で、塾から帰ると・・・いたんです、その猫が我が家に(笑)

拾ったのは当時中学1年生だった、うちの妹
たまたま朝、通学の途中で・・・泣いている子猫を拾ってきて・・・
とりあえず技術室の先生にあずけたんだよね。で、下校の際に持って帰ったということで
次の日に「その黒猫うちにおったばい!」って話で・・・当時の仲間は大爆笑でした。

手のひらサイズ、生まれたてとみられ、母猫はいないわけで
てなわけで、ミルクを飲ませるのだけど・・・人間の赤ちゃん用哺乳瓶で飲んでました(笑)
小さな子猫が・・・口いっぱいにミルクをほうばって飲んでいました。

数日後、「ジジ」と命名、由来は有名なあの魔女の映画です。

「ジジ」と呼んだら・・・返事をしてよってくる賢いネコちゃんでした。
けれど・・・女の子だし「キキ」のほうが可愛くないか?という感じで、あっさり改名
ネコちゃんにしてみたら、いい迷惑だったよね、きっと
返事をするくらいに自分の名前を覚えたのだから(笑)

時は流れて・・・拾い主の中学1年生の女の子は、母親になった。

今年は春先から元気がなかったキキ、食事をあまり食べなくなっていて、
この20年の間に、家を立て替えているんですが、建て替えの際に猫専用出入り口まで作って
けど、最近はその通路を通ることもなくなって、お家の中にずっといたんだよね。

病院で点滴打って帰る日が、4月のあたまくらいかな?あって・・・

それで・・・ちょっと元気になって・・・
においを嗅いでは、テーブルに登ってお刺身を狙っていたりしてたようで。

先々週は、母親になった拾い主、うちの妹が子供を連れて、久しぶりの里帰り
まだ、はいはいしている赤ちゃんのそばに、奥からキキが出てきて・・・
一緒に2ショット写真をとっておくってくれました。

先週末からまた具合が悪くって、2、3日ほど入院して点滴していたキキ
点滴したら少し元気を取り戻していたみたい。

けどね、お医者さんはいいました。
「キキちゃんは、とくにお家が好きな猫ちゃんだからね、最後はお家に帰ったほうがいいねえ。」
「鼻はよくきいているね。お家のにおいはわかるからね。」

昨日の夕方、入院から帰宅したキキ

もう・・・後ろ足は動かないって、けど前足だけでいつものお気に入りの寝床までいって
長年馴染んできたお家の空気を吸って、そのにおいをかいで安心して眠りに入ってね

そしてね、今朝、その眠りから覚めることはなかったんだよね。

黒猫キキ、20歳、2010年6月9日、永眠

「さよなら」はやっぱり悲しい響きです、けれどまたどこかで会いたいなあ
そんな奇跡は起きないのだけど・・・

けれど、あの時、あの時間、あのタイミングで、あの通学路
妹が通ってなかったら・・・この出会いはなかったよね、きっと

人と人とが出会うことは・・・とんでもない確率だよね。
同じ時代に、同じ国で、同じ地域で生まれて出会うんだから、きっと天文学的な確率だよね。
確率を考えたら、もはや「出会い」は「奇跡」だよね。

相手がネコちゃんでも同じ

「出会いは奇跡」

けれど、その「出会い」には、「何かしら意味があるのかな?」
最近はそんなことも思うようになっていたんだよね、

20年という奇跡的な長寿を全うしたキキ
「よく頑張ったね、キキ」

もうあの子の声を聞くことはできないけれど
「奇跡で綴られたその思い出」一生忘れないよ。

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2009年6月23日 (火)

黒猫

あいかわらず、忙しい(;^_^A仕事に限りが見えません( ̄_ ̄ i)

しかし、ありがたいことですね。

さて、そんな中でもブログは書いていて(笑)いつも、仕事帰りの車の中で内容を考えて、ばっと打つのですが

今日は、つい先ほどまで「夢と目標」について書こうと思っていましたが・・・

たった今、「黒猫」について書くことにしました(o^-')b

このブログ、PC版だと黒猫が背景になっています。
実は・・・我が家(実家)の6番目の家族が、黒猫「キキ」なんです。

以前紹介した、結婚した妹が・・・拾ってきたのです。

妹が中学校に通う途中の道に「みゃーみゃー」言いながら、生まれたばかりの「掌に乗る大きさ」の黒猫がいたそうです。その子猫を妹は学校に連れてきて、技術室にあずかってもらって・・・

その日の昼休み、僕は当時いつも一緒にいた友人、その中には、現在の武田双雲さんもいたのですが、
それはよく覚えていますね。クラスは違っていたけど、同じ塾に通っていた彼もいっしょに技術室にいったと記憶しています。

そして

帰宅すると・・・技術室にいた、あの黒猫が!あの子猫が!(;^_^A
その後、塾に行って、双雲さんと爆笑したっけ・・・

今から20年前の話です。

現在、キキは20歳です。
人間の年齢に換算すると96歳らしいです。まだ元気にしています(o^-')b

キキが我が家にきた当時は、犬が二匹、猫が一匹、そこにキキがやってきて4匹になり・・・

それぞれに思い出がたくさんあるのだけど、本当に家族の一員として共に育ちましたね。
みんな、お葬式をして、御経をあげていただいて

お坊さんが言っておられたことの中に
「猫も犬も言葉を話せない、けれど人間の言葉は分かっている。家族として生きてきたんですね。」とおっしゃっておられました。

4匹いた我が家の愛犬、愛猫たちもキキだけになりました。

キキは、いつも家にいて

兄弟たちが高校に受かった
兄弟がみんな、県外の大学にいった
兄弟みんな大学卒業して帰ってきた
父と母が喧嘩した
父が母に叱られた
それによって父が落ち込んだ
弟が結婚した
孫が生まれた
妹が結婚した
兄弟みんな仕事関係で家からいなくなった
家は両親だけになった
と思いきや・・・つわりがひどくて嫁に出た妹が、すぐに実家に帰ってきた(1ヶ月だけ)

そばで、20年間ずっと家の中を見ていた
そして、家族の言葉を聞いていたキキ

家族の一員として、もっともっと長生きしてほしいと思います(o^-')b

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