心と体

2012年9月26日 (水)

落ちる。。。(・_・;

記事を更新していたら
いわゆるひとつの。。。落ちました(・_・;

iOS6の影響か?
それは分からないのだけど
ラジオ局から電話あり、それに関わることを記事にしていました。

結構長かっただけに、落ちると痛いね(・_・;

ラジオ局→バスケットボールの輪が拡がる、というタイトルでしたが
また後日、気を取り直して書きますね(・_・;

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2010年12月16日 (木)

サプリメント~先輩の話~

ある日、先輩NKBが私にこんな話をしました。

NKB「通販とかでサプリのCM見ることあるでしょ?一粒で野菜これだけ分採れますって。」

ナガタ「ああ、ざるいっぱいとかありえんくらい量ありますね!(o^-^o)」

NKB「しかもあれで一日に必要な分っていうよね(*^-^)」

ナガタ「そうそう!でも野菜であんな量、毎日とか普通に食べれないです!w(゚o゚)w」

NKB「けどね。。。あれ、嘘じゃないんだよね(^-^;」

確かこんな感じの会話(笑)

NKBいわく、今の野菜は、昔の野菜に比べて栄養価がかなり低いらしい。
その根拠は、長いこと同じ土地で栽培しているため、畑がやせているということ。
また、ハウス栽培などで畑によっては一年中栽培していたりして
やはり畑がやせている。畑に栄養がないから野菜の栄養価も下がった。
そんな話でした。

NKB「見た目はきれいで、大きいんだけどね。」

今から。。。10年以上前の話です。

その後、たまにTVなどでかなり栄養価の高い作物が開発されたとか
そんなニュース(番組かな?)見たことあったので、
本当に最新事情はまたちょっと分からないのですが。。。

しかし、最近購入した山田先生の本にも、
先輩MKBの話とかぶることが書いてありました。

読み終わって真っ先に初版の年月日を確認しました。
最近の本なので、最新の事情ですね。

まあ、長々と書きましたが以上の理由から栄養補助としてのサプリは必要
個人的にそのように考えています。

ただし、ちゃんと食事をバランスよく食べて、なんでもたくさん食べたうえで
足りない栄養を補助する、というのがいいように思います。

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2010年12月15日 (水)

サプリメント

「サプリはなにを採ればいいの?」
友人であり、静岡の鳥人ことMrスズキ
彼に尋ねられたことがあります。

同じような質問を、いろいろな方からうけることがあるのですが
まず答えているのが。。。

「3食、しっかり食べましょう。そしてなんでも食べる!」
と答えています。

しかし、食事だけで必要な栄養がすべてまかなえるかというと
その問いには、僕は「NO」と答えています。

その考えのルーツは、今から10年以上前
私の先輩MKBが僕に教えてくれた話にたどりつくのです。

続く

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2010年7月25日 (日)

尊敬の心

Coach「Chikahiro Nagata」Basketball・Life-プロバス会より
詳細はこちら⇒『バスケットボールフェスタのコーナーより』

本日のコラムはここからです。

今日は久しぶりに完全オフでした。
体の回復に専念しつつ・・・これまでのバスケットに関する資料や
これからのチームとして取り組みたいことの整理をしていました。

で、何気なくTVつけたらボクシングやっていました。

そこで思い出したのが辰吉選手です。
めちゃくちゃ好きでした。とにかく強かったですね。

で、何かで聞いた辰吉選手の話しを思い出したのですが。
辰吉選手は、奥さんに「相手選手が会場に入場したら、必ず拍手を贈るように」
と話をされていたそうです。
理由は、相手も必死になって練習してこのリングに上がってくるのだから、という話です。

当時この話を聞いた時に、本当にすごく共感したんです。
辰吉選手はビックマウスといわれていたけど、
相手選手への尊敬の気持ちを心根には強く持っていたのではないかな、と思いました。

「審判の方、オフィシャルの方、相手選手に尊敬の気持ちを」
これは現3年生の最後の大会の試合前に僕がかけた言葉です。
相手も必死になって練習してきています。審判の方がいなければ試合はできません。
オフィシャルだってやっていただけるから戦えるのです。

また、それまでに熱心に指導にあたってくれたコーチの方、
支えてくれた家族の方へも同様だと思います。

僕はコーチの立場なので、「コーチに尊敬を」は、自分のチームの選手には言いたくはないです(笑)
よってこれは、他のチームの中学生に向けてです。

ただ、コーチの立場で思うこと・・・尊敬されるに値する人間であること。
そういった意味では、僕はまだまだその域には達していませんが、自分なりに思うことは
コーチも選手を心根では尊敬していることが大切、と思っています。
ただ、これを表に出すのは・・・僕は苦手ですが(苦笑)

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2010年7月14日 (水)

目標の続き



Coach「Chikahiro Nagata」Basketball・Life-プロバス会より
詳細はこちら⇒『バスケットボールフェスタのコーナーより』

本日のコラムはここからです。

現在関わらせていただいているチームは
リーグ戦の結果、上の大会へ進むことはできません。

けれど、順位決定戦ということで、あと1試合だけ土曜日に戦うことができます。
その試合に向けて練習していることが・・・結局のところ「基本」なんです。

さて、現在の代の選手たちが新チームとして発進した時、「目標」を決めました。
それは「県大会出場」というものです。

しかし・・・その目標はもう叶いません。

けれど・・・目標には続きがありました。
「県大会出場。そして日本一いいチームになる。」

片方の目標は叶いませんが、その続きにある目標は
ラストの試合、すなわち彼女たちにとって「中学バスケ引退試合」で叶えられることを願っています。

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2010年7月 5日 (月)

魂の叫び

Coach「Chikahiro Nagata」Basketball・Life-プロバス会より
詳細はこちら⇒『バスケットボールフェスタのコーナーより』

本日2本目のコラムはここからです。

今日は土曜日の代休日でした。土曜日から大会が始まり、最後の休日の練習でした。

しかし、他の部活との兼ね合いで今日は体育館が使えませんでした。

そこに・・・保護者の方の協力あって、トヨタ車体の体育館をお借りして練習できました。
本当にありがたい時間となりました。

体育館は2面使えるなど、ありがたい環境でした。

さて、そんな中、片面で1年生が2メンをやっていたんです。
その2メンは結構しんどいんですね、そのやり方ルールでやると。

で、その直後・・・3-2-1ダッシュをして・・・肩で息をしている1年生・・・
「学校まで走って帰るか?」と言った瞬間、選手の一人が・・・

「いかんっ!!!!!」

とっさにでた魂の叫びでした(笑)

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2010年6月27日 (日)

ずいぶん疲れました。

今日は練習試合会でした。

8校だっけ?うちから見たら強豪チームばっかりの中での試合でした。

で・・・ずいぶん疲れました(笑)

朝、1試合・・・といっても今日の特別日程のため実質時間は本来の1試合の半分程度
終えたところで私は・・・雨の中立っていたんじゃないか?というくらいの汗でした(笑)

雨の影響か、湿度が高かったのか?とにかく凄い量の汗でした。
ただ「暑い」とは思わないんですよね、暑いのは平気なんです。

走るのも珍しく・・・基本的には好きなんです(笑)
これはたぶん、小さい時から足が速いほうだったからだと思う。
得意意識があるから好きな感覚が生まれる、いかにもよくありがちな感覚です(笑)

それにしても、ここまで汗が出ると・・・ずいぶん疲労感も感じます(笑)
年齢的なものか?・・・まあ・・・それは・・・仕方ない・・・35歳・・・(笑)

ちなみに自軍の試合自体は、内容がとにかくよくない。
「なんとかせねば。」

さて、毎日欠かさず見させていただいているイタンコーチの記事に、またも見逃せない記事が!
これについて・・・思うこと・・・私も書こうかな?

イタンコーチのブログ⇒『さあ、行こうか。』

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2010年5月 1日 (土)

見つかってしまいました

一昨日、朝から熱が39度以上ありまして
朝からの練習をしばらく見ていたのですが・・・座ってみることもできなくなり・・・

保健室で4時間ほど休んでいました。
というか倒れていました(笑)

その前日に病院に行ってきていました。
できれば、大きな病院がよかったのですが、12時の外来受付に間に合わなくて
近所の病院で症状を話し、抗生剤などをもらっていたので大丈夫だと思っていたのですけどね。

昨日は、例の頭の大怪我で搬送された大きな病院に行きました。

帰国以来の症状を話したところ、精密検査になり・・・

とりあえず肺炎が確定

さらに帰りの機内で人間の体に寄生するコケみたいなものがあるかもしれないとか
この辺の話はよく分からんかったのですが、その検査がGW明けにあります。

しかし、まあよく1カ月その状態でやっていたものですね(笑)
市内大会、2試合普通に審判しとるやん(笑)

それにしても、お会計で「38070円です。」って言われた時は、思わず
「これって保険きかないんですか?」って聞いてしまいましたよ(笑)

全身のCT、レントゲン、採尿、採血、診断後の点滴などありとあらゆる検査・治療をしたためで
保険を適用してその金額だそうで

「まじすっか?」て笑ってしまいました。

手持ちなかったのでカードでお支払い。
「1回でいいですか?」「はい、1回です。」って・・・
なんだか病院の受付とは思えん会話でしたよ。

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2010年4月26日 (月)

精神

ちょっと前に「指導観」という記事をかきました。

僕自身の「指導観」は、「心」を大切にしたいという面が強いかもしれません。
僕は広い意味で「心」と書きましたが、「精神論」が為になるなどと、
読者の方からありがたい言葉をいただいています。

さてなぜ「心」に「精神」に重きを置くのか?

これは「目標が勝つため」だからです。
練習は勝つためにやっています。

そして「目的は人間形成」、これは様々な指導者の方がいわれる言葉ですが
僕も同意見です。

しかし、なぜ「心」や「精神」にこだわることが勝ちにつながるのか?

自分なりにある答えを持っています。
けれど・・・それは間違っているかもしれないので今日は書きません(笑)

それにしても、競技を人生にたとえてなど「心」や「精神論」にこだわること。
これっていかにも日本的な感じがします。

しかし、世界中のアスリートを見渡すと・・・
一流選手ほど「心」「精神」を大切にしているんですよね。

これを強化するために・・・これをこういう言葉に変えると現在的です(笑)

メンタルトレーニングです。

一流選手ほどメンタルを重視しています。

さて、続きはまた次回。

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2010年3月 8日 (月)

プラスの力に変わるように


「プラス思考」
これってとても大切だと思います。

しかし、導入時から「勝った時のイメージを持ちなさい」という言葉がけ
これは無理であると考えています。

なぜかというと、「勝つ経験の無い人」に「勝った時のイメージを持ちなさい」といっても
これはかなり難しいことだからです。

例えば野球、「空振り三振」と「見逃し三振」
これは「積極的な三振」と「消極的な三振」です。
どちらの経験を積んだほうが、いつか「成功」に変わるのか?答えは明らかです。

「挑戦」することにより、必ず「成功」と「失敗」がありますね。
しかし、「挑戦」しなければ、「成功」はなかなかおとずれないものだと思っています。

よくバスケットの試合で見かけるのが、
なかなかシュートが入らないと、打てなくなる選手がいます。
その場合、入った入らないの「結果」よりも、
シュートを打たなかったこと、つまり「挑戦しなかった」ことを指摘するようにしています。

まずチャレンジ!

「積極的な失敗」すなわち「挑戦」を続けていくと・・・
どこかで小さな成功がやってくるように思えます。

「小さな成功体験の積み重ね」こそ、「自信」に繋がると考えています。

また自信があるから、気力や根性も生まれるのかもしれませんね。

ということで、失敗を恐れず、プラスに捉えて挑戦するような言葉がけ・・・
大切だけど・・・難しいですねσ(^_^;)

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